銭ゲバ 最終話
正直な感想は「惜しい」
8話までが良すぎただけにそれだけに惜しい。
ひとそれぞれ感じ方が違うと思いますがわいはちょっと不完全燃焼、かも。
「みどりお嬢様にできるかなぁ~~」って言い方が好き。
小屋の中のシーンも光の当たり具合とか、シックな服とか
長め前髪の黒髪からのぞく目とかカッコいい~(惚)
小屋でついに導火線に火をつけた風太郎はその火を見ながら
”幸せ”について考える。
ここから子供時代にお金に悩むことの無い人生を妄想します。
それはもう詳細に。風太郎にこんなに妄想癖があったとは意外。
この妄想は大人になって子供が出来るまで続くのですが、
とても長く感じました。そして導火線も長っ。
あそこまで時間を取らなくても・・しかもカット割が多すぎる。
幸せな妄想→犯罪を犯した過去→小屋の中の風太郎→外のミムラ姉さんと
めまぐるしく場面が変わってイマイチ感情移入が出来ない。。
妄想から過去のシーンに変わる時のギャップはショッキングでしたし
演出としてやりたいことはわかるだけに残念でした。
でも最終話でこんなに笑うとは思いませんでした(^^;;
まず妄想シーンでは次から次へとスペシャルゲスト的に
懐かしい面々が登場(笑)
マカロンのあの入れ方、ありえねえーーー
ミムラ姉さんのキャラがアネゴ満載で面白すぎる。
風太郎と茜ちゃんの出会い方が月9かと思った。
ダッフルといいパーカーといいあれはみるめだ。
ファブリーズくんの走り方が可愛い。
レストランのケンイチが素敵すぎる。
「ふう」といえば中部国際空港のキャラクター、なぞの旅人フーを連想。
伊豆屋への手紙の個性的な字は間違いなく直筆。
リーマン姿の風太郎たまらん<スーツフェチ
わかったよ・・・は世間に向けて放たれた言葉で、自分が死んでも
銭ゲバはそこらじゅうにいるし、この腐った世界はなにも変わらないと
勝ち誇って言っていたけれど、やはり最後は生きたい気持ちが
勝ったということですね。
生への執着、死にたくないという思いの爆発が凄かったです。
緑の名前を叫びながら目玉をひん剥いて助けを呼ぶ。
鬼気迫る演技に鳥肌が立ちました。
ここのシーンをもっと中心にしても良かったのではないかと。
時間がキュルキュルキュル~~と巻き戻ったのには驚き。
これでミムラ姉さんが助けに来るとか?・・・そんな安っぽい作りは
やめて~と思ったけれどそうではなくて良かった。
カメラ目線の独白シーン、迫力ありました。
最終話終了後スタッフブログに松ケンからのメッセージがアップ
されていて、なんとも彼らしい言葉で綴られていました。
大変な大変な撮影、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。
これからの土曜日どうしよう。
なんだか燃え尽き症候群。



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