TOHOシネマズ浜松で行われた中田監督と松ケンの舞台挨拶に
行って来ました。
上映後の舞台挨拶は初めてだったのですが、映画終盤になるにつれて
なんだか集中できず、そわそわそわ・・・・
本編終了後、舞台挨拶が始まるまで、ワーナーの小杉さんが
”移動中の新幹線の中では男8人で修学旅行みたいだった”とか
”今回の弾丸ツアーの移動距離を数えてみたら4100キロ(!)だった”とか
いろいろなお話をして下さいました。
LTシャツ着てカメラを回していたかたは松ケンのスタイリスト担当だと
紹介されたのですが、もしや牛田さん?
そしてギリギリに到着されたというLご一行様の準備が整い、
最初に中田監督、続いて松ケン登場!
松ケンは髭もキレイに剃っていて、厚め前髪を斜めに流し、後ろ髪も
短めという、最近では稀に見るさわやか好青年っぷり。
はふーーかっちょええ。。としばし見とれてうっとり(*^.^*)
衣装は上下黒スーツに黒革靴。インには今回の弾丸ツアーの為に
製作されたというフロントは金Lロゴ、バックは「TEAM DEATH」と
今回まわる都市名がプリントされたツアーTシャツを着用。
後にジャケットを脱いだときに判明するのですが、LロゴTシャツの下には
長袖Tシャツを着ていました。今日は寒かったもんねえ。
最初の挨拶を振られ監督は、
「僕は上映後の舞台挨拶が好きなんですよ」
「浜松は来たことなかったけれど、静岡市には佐藤めぐみさんと高嶋さんと
工藤さんとでキャンペーンで来て、生放送の番組に出たんですけど、
見た方どのくらいいらっしゃる?(数を確認して)・・・視聴率調査(笑)」
監督可愛いっ(≧∇≦)キャー♪
松ケンは鼻をいじいじしながら、あの~・・・ええと・・・・を何度か繰り返し
「僕は舞台をやっていないので、目の前に観客がいるということが無くて
映画だといるのはスタッフさんとかなんですけど、こうやって舞台挨拶で
お客さんの前に立てるのは緊張するけれどとても嬉しいです」
「今回この映画を観て、面白いと思った人は周りにどんどん宣伝して
面白くないと思った人は誰にも言わないで下さい」
誰にも言わないで・・の時、口元で人差し指で立てて、シーのポーズ。
今回まわる都市が載った大きな日本地図が描かれた布が登場。
それを持っていたモジャさんの髪の毛に触り、
いたずらする松ケンが超楽しげ(笑)
会場からファン代表1名を選ぶというので、はいいっ!と力いっぱい
手を挙げるも、監督の「L列の・・・Lがいちばんっていうことで1番!」という
神の一声であっさり決定。
選ばれたのは、まいきちゃん(多分)という可愛らしいキュートな女の子です。
ファン代表のたすきをつけて、日本地図の浜松の場所にステッカーを
貼るのですが(各会場でやってきたらしい)そのシールをちゃんとはがして
から渡してあげる優しい松ケン。ゴミは自分のジャケットのポケットへ。
全国縦断ツアー日本地図の前で三人でLポーズで記念撮影。
まいきちゃんはLcWを観るのは今回が2回目で、1回目は東京の試写会で
観たと言うので、松ケンがすかさず「プレミア?」と自信ありげに聞くと
違います、の答え。すると明らかにというかあからさまに
落胆した様子で「ああ・・・」とつぶやく姿に会場爆笑。
(国際フォーラムのほうに行ったのだそうです)
突然、松ケンがまいきちゃんに「(Lの)写真集買いました?」と質問。
まだ買ってません・・との答えに、
「写真集買って下さい(力説)あの~写真集にはワタリの日記って
いうのがあって。ワタリの、ワイミーズのなんですけど、あの~
何ていうか・・ワタリの目線で描かれていて、それを読んでから
映画を観るとより違って楽しめるんで、ちょっと高いですけど
買って下さい(2回目)」
集英社の営業のかたですか?
と突っ込みたくなるくらいのがつがつのセールストーク(笑)
まだまだファン代表者には特典が続きます!
松ケンの着ているLロゴTシャツにマジックでメッセージと名前を
書き込めるというので、まいきちゃんは左肩に記入。
この時何人かでTシャツをピン!と張って、肌から浮かして書いてたのですが
それを見て私ならそのまま松ケンの胸板を下敷きにして書くのに・・・なんて
変態妄想。そりゃファン代表に選ばれないわ(笑)
最後はグッズのクマのぬいぐるみ(サイン入り)をもらって握手して終了でした。
羨ましい~♪
今回松ケンは新幹線の移動中ずっとUNOをやっていたのですが、
初めて14分しか乗らない区間があり(神戸と新大阪間だったかな)
そこではさすがにUNOをする間が無かったそうです。確かに。
松ケンってすっごい嬉しそうにDraw4カード出しそう。なんとなく。
最後の挨拶では、
「最初この映画をどんな人に観て貰いたいかって考えた時、
僕は次のステップに行く人に観てもらいたいなって思ったんです。
中学から高校へとか、これから就職する人とか。
でも次のステップへ進もうと思えば、年齢とか関係なくいつでもだれでも
出来るんですよね。だから結局全ての人に観てもらいたいって思いました。」
最後はいつものように深々とお辞儀をして退場。
ユメのひとときはあっという間でした(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
ここで気持ちよくレポートを終わりたいところですが、地元ということで
苦言を2つほど。
まず舞台挨拶の最中に写メールを撮った人がいて、
あのピロリロリーーンって音が会場に響きわたりました。
気のせいじゃなければ、松ケン一瞬顔を曇らせたように見えました。
せっかくいろんな会場で撮影OKにしてくれている松ケンの好意を
踏みにじることはやめましょう。
次に舞台挨拶終了後。
スタッフさんが「順番に規制退場でお願いします」って言っているのに、
出口に殺到。近くにいたスタッフさん同士で、誰も聞いてねえな、と
話しているのが聞こえてとても悲しくなりました。
ファンのマナーもステップを踏んでいってもっと向上していけるといいですね。
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